食肉通信社

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食品の長期保存

スターゼンが国内2台目の豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット導入

 スターゼンは、昨年10月に国内初となる豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット「ワンダスミニマークⅡ」を子会社のスターゼンミートプロセッサー(株)青森工場三沢ポークセンターに導入した。約1年間の稼働を経て、従業員の業務負担軽減、将来的な人手不足対策などに十分な効果が確認できたため、このほど2台目となる「ワンダスミニマークⅡ」を同子会社の加世田工場に導入。加世田工場の「ワンダスミニマークⅡ」は24日から稼働した。
 食肉の処理・加工工場では、近年の人口減少や地方の過疎化による人手不足に伴う人材確保や働き方改革の推進が課題となっているほか、消費者の食への安全・安心意識の高まりに応じるための一層の衛生環境向上が要求されてきている。

◆行政・統計

コロナ経済対策でお肉券による購買促進、ふるさと納税へも意見

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 自民党の農林部会などの合同会議が26日、党内で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策の重点事項が提示された。牛肉に関してはお肉券による購買促進の取り組みが示されるとともに、出席した議員からは緊急対策として牛肉のふるさと納税に...
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◆トレンド

【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食世界一になれたのか?

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スペイン屈指の“美食の街”「サンセバスチャン」。 たった30キロ圏内で世界で最も密度ある星の数(世界一ミシュランの星の数が集まっている)を誇るサンセバスチャン。 日本各地で「おらが村を日本のサンセバスチャンにしよう!計画」も進んでいるなど、...
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◆国内外の団体

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◆製品

いわちく新豚処理加工施設が竣工、処理能力増強と輸出拡大へ

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 (株)いわちく(小原俊英社長)は、産地の生産基盤拡大への対応や機能強化、輸出拡大に向け、新たな豚処理加工施設を建設し、26日、岩手県紫波町の同社敷地内にある新施設で竣工式を開催した。当日は、地元の岩手県や紫波町をはじめ整備事業・工事に携わ...
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