食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

スターゼンが国内2台目の豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット導入

 スターゼンは、昨年10月に国内初となる豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット「ワンダスミニマークⅡ」を子会社のスターゼンミートプロセッサー(株)青森工場三沢ポークセンターに導入した。約1年間の稼働を経て、従業員の業務負担軽減、将来的な人手不足対策などに十分な効果が確認できたため、このほど2台目となる「ワンダスミニマークⅡ」を同子会社の加世田工場に導入。加世田工場の「ワンダスミニマークⅡ」は24日から稼働した。
 食肉の処理・加工工場では、近年の人口減少や地方の過疎化による人手不足に伴う人材確保や働き方改革の推進が課題となっているほか、消費者の食への安全・安心意識の高まりに応じるための一層の衛生環境向上が要求されてきている。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、農畜産業振興機構の助成を受け、令和元年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品...
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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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