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数字でみる食肉産業2020

年鑑

昨年後半からの伸びを維持—1月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和2年1月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は3万8,811t(前年同月比1.4%増)と、昨年後半からの増加基調を維持している。製品群別にみてもプレス類以外は増加し、とくにハム類は7,165t(4.0%増)と大きく伸びた。このほか、ベーコン類は7,053t(1.1%増)、ソーセージ類は2万2,954t(1.0%増)と前年を上回った。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

神奈川県肉連が東京・有楽町駅前で食育イベント、22日まで

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 全肉連の食育事業の一環として神奈川県肉連(上野好一理事長)は22日まで、東京都千代田区の有楽町駅前広場で開かれる「秋の食育・健康フェスティバル」に出展し、生粋かながわ牛の試食などを実施する。ことし、毎年参加しているイベントが軒並み中止とな...
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◆製品

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