食肉通信社

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食品の長期保存

昨年後半からの伸びを維持—1月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和2年1月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は3万8,811t(前年同月比1.4%増)と、昨年後半からの増加基調を維持している。製品群別にみてもプレス類以外は増加し、とくにハム類は7,165t(4.0%増)と大きく伸びた。このほか、ベーコン類は7,053t(1.1%増)、ソーセージ類は2万2,954t(1.0%増)と前年を上回った。

◆行政・統計

コロナ経済対策でお肉券による購買促進、ふるさと納税へも意見

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 自民党の農林部会などの合同会議が26日、党内で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策の重点事項が提示された。牛肉に関してはお肉券による購買促進の取り組みが示されるとともに、出席した議員からは緊急対策として牛肉のふるさと納税に...
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◆トレンド

【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食世界一になれたのか?

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スペイン屈指の“美食の街”「サンセバスチャン」。 たった30キロ圏内で世界で最も密度ある星の数(世界一ミシュランの星の数が集まっている)を誇るサンセバスチャン。 日本各地で「おらが村を日本のサンセバスチャンにしよう!計画」も進んでいるなど、...
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◆国内外の団体

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◆製品

いわちく新豚処理加工施設が竣工、処理能力増強と輸出拡大へ

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 (株)いわちく(小原俊英社長)は、産地の生産基盤拡大への対応や機能強化、輸出拡大に向け、新たな豚処理加工施設を建設し、26日、岩手県紫波町の同社敷地内にある新施設で竣工式を開催した。当日は、地元の岩手県や紫波町をはじめ整備事業・工事に携わ...
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