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数字でみる食肉産業2020

年鑑

[加工品仕向肉量・4月]国産、輸入の合計数量は3万9,548t

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた4月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万9548t(前年同月比0.1%減)と微減。このうち国内物は1万457t(4.2%増)と増加した一方、輸入物は2万9,092t(1.5%減)と前年を下回った。畜種別にみると、豚肉は輸入物が2万7,168t(0.2%増)、国内物は5,968t(5.1%増)。合計では3万3,136t(1.1%増)となった。

◆行政・統計

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連「食肉惣菜創作発表会」、コロナ踏まえ形を変えて実施へ

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度食肉流通経営体質強化促進事業(食肉流通機能強化推進事業)で実施する「食肉惣菜創作発表会」について、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、従来とは形を変えて開催することを決定した。...
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◆製品

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