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年鑑

カナダ、スイス、豪州と有機畜産物等に関する輸出入の条件で合意

 農水省は9日、カナダ、スイス、豪州と有機畜産物などに関する輸出入の条件に合意したと発表した。7月16日から有機JAS制度による認証を受けた有機畜産物などに「organic」等と表示して、カナダおよびスイスへ輸出できるようになる。有機畜産物とは牛・豚・鶏肉、その加工品はハム、ソーセージ、ベーコンなど。輸入についてもカナダ、スイスおよび豪州の制度による認証を受けた有機畜産物等を輸入し、JAS制度に基づき「有機」などと表示することができる。これまで輸出に関しては相手国の認証を取り直す必要があったが、今回の合意で自国の有機JAS制度での輸出が可能となった。相互承認の主な内容は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

和牛肉などネット販売推進事業開始、コロナ影響対策で送料補助

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 農水省の令和2年度国産農林水産物等販売促進緊急対策事業のうち、品目横断的販売促進緊急対策事業の一環で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売り上げの減少などが顕著な国産農林水産物のネット販売における送料を補助する「インターネット販売...
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◆トレンド

マルキン肉専積立金の不足が新たに8道県、5月分は24都道県

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 肉専のマルキンについて生産者積立金の不足により、国費分のみの支払いとなる県が新たに8道県増えた。これにより、5月分マルキンは24都道県で国費分のみとなった。要因としては肥育農家の資金繰りの支援のため、9月末まで牛マルキンの生産者負担金が納...
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◆国内外の団体

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◆製品

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