食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

山形県肉連、県の事業で小中学校給食に「山形牛」など提供開始

 山形県食肉事業協同組合連合会(吉田昌弘会長)が事業実施主体となり、山形県で県産和牛肉を学校給食に提供する事業が始まった。
 山形県では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要の停滞により影響を受けている県産和牛肉の消費回復と、子供たちに県産和牛肉のおいしさや魅力を知ってもらうため、希望のあった県内の小・中学校などの生徒らに対し、学校給食用の食材として県産和牛肉を提供する。県内の小・中学校の9割にあたる346校から応募があり、「山形牛」「米沢牛」などの和牛肉を1人100g以内3回まで提供。来年3月末までに計12tを順次提供していく。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
More

◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top