食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

山形県肉連、県の事業で小中学校給食に「山形牛」など提供開始

 山形県食肉事業協同組合連合会(吉田昌弘会長)が事業実施主体となり、山形県で県産和牛肉を学校給食に提供する事業が始まった。
 山形県では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要の停滞により影響を受けている県産和牛肉の消費回復と、子供たちに県産和牛肉のおいしさや魅力を知ってもらうため、希望のあった県内の小・中学校などの生徒らに対し、学校給食用の食材として県産和牛肉を提供する。県内の小・中学校の9割にあたる346校から応募があり、「山形牛」「米沢牛」などの和牛肉を1人100g以内3回まで提供。来年3月末までに計12tを順次提供していく。

◆行政・統計

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

 財務省貿易統計によると、5月の国産牛肉輸出量は50万8,278kg(前年同月比9.2%減)と、前年同月を下回った。前月比でも2.9%減少。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、11万1,640kg。次いで台湾、米国...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが商品規格変更および価格改定を発表

日本ハムが商品規格変更および価格改定を発表

 日本ハムは1日、商品規格変更および価格改定を発表。2022年10月1日から一部商品の規格変更および納品価格改定を実施する。 同社はことし2月1日から、ハム・ソーセージや加工食品など家庭向け商品、業務用商品、冷凍食品の一部において商品規格変...
More
Return Top