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牛HB2021

日本食肉年鑑

食鳥協会が60周年記念式典、食文化普及10社に感謝状・特別賞

 一般(社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は、創立60周年記念式典を「国産とり肉の日」の10月29日、東京・浜松町の東京會舘で開催した。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、出席者を最低限の人員に制限して実施。当日は60年を振り返り、また永年、国産食鳥肉の提供を通じて、日本の食鳥・食文化の普及と伝承に尽力している全国で代表的な老舗の鶏料理店などを展開する企業10社に感謝状・特別賞を授与した。60周年を記念して料理研究家のコウ静子氏による「丸鶏レシピ うまみをまるごといただきます」の本とDVDを作成したことも紹介。丸鶏料理の普及などで一層の国産チキンの消費拡大を図るとともに、さらなる業界の発展を誓った(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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