食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

スターゼン新代表取締役社長に横田専務、常務取締役に鶉橋氏

 スターゼンは18日の取締役会で、代表取締役の異動、役員の異動、人事異動について決議した。4月1日付で新たに代表取締役社長に横田和彦専務取締役営業本部長が就任する。中津浜健代表取締役会長兼社長は取締役会長、永野章代表取締役副社長は取締役副会長に就く。また、取締役の異動も行い、常務取締役海外本部長に鶉橋正雄取締役海外本部長が就任する。新たな経営体制のもと、同社グループのさらなる成長と経営・収益基盤の強化を図る。
 新社長となる横田氏は、1964年3月18日生まれで56歳。86年4月同社に入社し、2006年2月に量販事業部長、10年10月にスターゼン広域販売(株)代表取締役社長、13年4月にスターゼン執行役員、15年4月に常務執行役員、16年6月に取締役、17年4月にスターゼン販売(株)代表取締役社長、18年4月にスターゼン常務取締役、19年4月に常務取締役営業本部長などを歴任し、20年4月に専務取締役営業本部長となり現在に至る。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top