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牛HB2021

日本食肉年鑑

[牛・豚・鶏肉需給予測]5月牛の生産量前年並み、豚と鶏は増加

 農畜産業振興機構は27日、4、5月の牛・豚・鶏肉需給予測を発表した。それによると、牛肉の生産量は4月が2万8,600t(前年同月比5.7%増)、5月が2万5,200t(前年同月並み)と予測している。品種別出荷頭数をみると、4月は和牛が12.4%増、交雑種は5.2%増に対し、乳用種は5.9%減と減少の予測。5月は和牛が1.1%増、交雑種は2.1%増に対し、乳用種は2.4%減の予測となっている。
 輸入は、4月が5万2千t(24.7%減)、5月が4万6,600t(6.9%減)と引き続き減少の予測。内訳をみると、4月は冷蔵品が18.3%減、冷凍品が29.1%減、5月は冷蔵品が0.1%増、冷凍品が11.7%減としている。4月の冷蔵品の大幅な減少は、北米からの入船遅れの影響に加え、豪州および米国における現地価格の高騰などが要因とみられる。出回り量については、4月が2.1%減、5月が4.5%減としており、期末在庫は4月が16.1%減、5月は15.6%減と予測している。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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