食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

食肉市場の取扱頭数、牛は全国と畜の35.2%、豚は17.1%

 公益(社)日本食肉市場卸売協会はこのほど、2021年2月現在の「食肉中央卸売市場及び指定市場の概要」をまとめた。
 それによると2020年の全国の牛と畜頭数に対する食肉市場入場頭数(併設と畜場のと畜頭数+搬入枝肉頭数.資料面参照)の割合は35.2%(前年34.7%)で、頭数は36万8,992頭(前年比2.3%増)と、19年に比べて流通シェアは0.5ポイントのアップとなった。
 このうち、中央市場10カ所は24万6,320頭(0.7%増)の入場で、シェアは23.5%(前年並み)。指定市場は15カ所で12万2,672頭(5.6%増)、シェア11.7%(11.2%)と、頭数、シェアともに増加した。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top