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牛HB2021

日本食肉年鑑

日本養豚協会、豚枝肉取引規格見直しなどを格付協会に要請

 一般(社)日本養豚協会(JPPA)の香川雅彦会長はこのほど、公益㈳日本食肉格付協会の大野高志会長に対し要望書を提出、(1)豚肉の品質向上に資する情報提供の充実とフィードバック(2)豚枝肉取引規格における上規格重量範囲の引き上げ—を求めた。わが国の養豚は、TPP11をはじめとした国際協定の締結によって国際化が急速に進展する一方、2018年秋に国内で26年ぶりに豚熱が発生して飼養衛生管理の強化が求められるなど、多くの課題を抱えている。これらに対処するためには、豚肉生産における生産性の向上ならびに国産豚肉の品質向上などに取り組むことが不可欠であることから、要請を行ったもの。要望内容は次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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