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日本食肉年鑑

第10回お肉検定の受付がスタート、全国約150会場で受験可能

 全国食肉検定委員会が主催する「第10回お肉検定」の受付が1日午前10時から開始される。お肉に興味がある人なら誰でも受験できる。1級と2級があり、1級は「食肉の製造技術や食肉の品質、衛生管理など、食肉関連の仕事に携わる人には知っておいてもらいたい基本知識」。2級は「食肉の製造過程や表示、栄養、調理など、食肉の知識を広げる入門編」
 それぞれの合格者には「お肉博士1級」「お肉博士2級」の認定証が授与される。受験料は1級が一般6,600円(学割4,400円)、2級が一般4,400円(学割3,300円)。学割は24歳以下の学生が対象で、学生証の提示が必要となる。
 試験期間は10月1日から令和4年1月31日まで。全国47都道府県の約150カ所で、パソコン教室などを使ったCBT方式で行われる。お肉検定ホームページアドレスはnikuken.com。問い合わせは全国食肉検定委員会事務局(公益(社)全国食肉学校)電話=0270(65)2571まで。

◆行政・統計

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