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日本食肉年鑑

令和2年肉用牛生産費、子牛、乳用雄肥育牛、交雑種肥育牛増加

 農水省は17日、令和2年肉用牛生産費および肥育豚生産費を公表した。
 肉用牛1頭あたり資本利子・地代全額算入生産費(以下、生産費)は、前年に比べ、子牛、乳用雄肥育牛、交雑種肥育牛で増加し、乳用雄育成牛、交雑種育成牛で減少し、去勢若齢肥育牛は前年並みとなった。
 子牛生産費は66万4,026円で、1.3%増加。去勢若齢肥育牛生産費は133万6,382円で、前年並み。生体100kgあたり全算入生産費が16万5,065円で、2.0%減だった。
 交雑種育成牛生産費は34万5,292円で、8.7%減少した。

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