食肉通信社編集部– Author –
食肉通信社編集部
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行政
[配合飼料生産量・4月]計190万7,927tで前年比3.7%減
農水省が20日に公表した4月の配合飼料の生産・出荷・在庫状況(速報版)によると、生産量は190万7,927t(前年同月比3.7%減)、出荷量は191万6,710t(3.3%減)となった。 そのうち養鶏用をみると、成鶏は生産量が43万3,502t(10.4%減)、出荷量が43万... -
資材
玉井マテリアルが「ミートパオネクスト」のキャンペーン実施
(有)玉井マテリアルが製造する「ミートパオ」(牛枝肉包装布)がリニューアルされ、全農畜産サービス㈱から「ミートパオ ネクスト」(北海道畜産公社十勝工場で撮影)として販売が開始された。 特長は、(1)カットされた生地の片方端を縫製しており... -
外食店
味付ジンギスカンGP、一般部門GPは「小林ジンギスカン」
全国に200種類以上ある「味付ジンギスカン」の普及と魅力を再発掘する「味付ジンギスカングランプリ2023」(主催=MLA豪州食肉家畜生産者事業団)の表彰式が9日、東京都港区の豪州大使館で開催された。2回目となる今回は、地元で愛される商品や広く量販... -
企業
日本ハムが環境に配慮したギフト箱を開発
日本ハムは2023年中元ギフトの販売を開始している。ことしの中元は「大切な人に贈る高級感」「サステナブル」「お取り寄せ」の三つをテーマに全77点のラインアップを提案。その中で、サステナブルなギフト箱も展開している。 日本ハムは未来に向けて取... -
企業
伊藤ハムが中元ギフトの一部商品の化粧箱を環境配慮型に刷新
伊藤ハムでは、環境に配慮しハムギフトの一部商品の化粧箱部材を刷新した。2023年中元では、新ブランド「伝承の味」およびフラッグシップブランド「伝承」の一部商品のリサイクル率の高い段ボールに変更している。従来の同社ギフトは「箱・ふた・中敷き... -
生産
フリーデン「やまと豚」、ITIで「三ツ星」を9年連続受賞
養豚から豚肉の加工・流通、飲食までを一貫経営で展開する(株)フリーデン(神奈川県平塚市、森延孝社長)は、国際的に広く認められているITI(International Taste Institute=国際味覚審査機構)の2023年度審査に自社農場で生産した「やまと豚」をエン... -
団体
FOOMAアワード、最優秀賞にサタケ「ベルトゥーザスペクトラ」
一般(社)日本食品機械工業会(大川原行雄会長)は6日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「FOOMA JAPAN2023」において、優れた研究開発の成果を顕彰する「第2回FOOMAアワード2023」の受賞商品を発表した。昨年を上回る応募総数41点の中から、...