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団体
食肉販売店コロナ対策ガイドラインとハンドブック改訂—全肉生連
全国食肉生活衛生同業組合連合会(肥後辰彦会長)はこのほど、昨年6月に策定した「食肉販売業における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を改訂。これに伴い、ガイドラインの内容とポイントを整理し、分かりやすく紹介した「食肉販売店向け新... -
トレンド
国産鶏肉モモ需要減、輸入はブラジル・タイ産とも先高感で強気
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除となったが、当面ウイズコロナの生活は変わらず、堅調な内食需要は続くだろう。量販店向け主体の国産鶏肉への引き合いは引き続き底堅いが、季節替わりで鍋シーズンが終了。需要が落ち着きモモの... -
行政
牛肉SG、米国と発動水準見直し協議へ日程調整—野上農相
野上浩太郎農水大臣は19日の閣議後会見で、米国産牛肉へのセーフガード(SG)の発動について、消費現場への影響を問われ、「消費者への販売価格に転嫁されるかに関しては、事業者ごとの対応が異なるものと承知しているため、一概には答えることはできな... -
団体
コロナに伴う食肉の食生活・購買行動変化—消費センターが調査
公益(財)日本食肉消費総合センターは、令和2年度「食肉に関する意識調査」報告書を取りまとめた。消費者の食肉の購買状況や意識などを調べ、国産食肉の安全・安心につながる要因を明らかにするもの。調査は昨年10月下旬にインターネットで実施し、1,80... -
生産
コロナ禍で養豚はプラス幅拡大—日本公庫が農業景況調査
日本政策金融公庫農林水産事業は15日、肉用牛・養豚・ブロイラーなどを含むスーパーL資金または農業改良資金の融資を担う農業者を対象に「農業景況調査」を実施した。今回の調査では定例の景況調査にくわえ、新型コロナウイルス感染拡大による影響につい... -
行政
米国産牛肉SG発動、18日から30日間、関税38・5%に引き上げ
農水省は17日、日米貿易協定に基づく牛肉のセーフガード(SG)発動について発表した。令和2年4月から令和3年3月上旬までの日米貿易協定税率の適用を受ける牛肉(日米貿易協定適用牛肉)の輸入数量が24万2229tとなり、同協定に定められた令和2年度の輸入... -
行政
米国産牛肉SG発動か、野上大臣発言避けるも「消費影響考えにくい」
野上浩太郎農水大臣は16日の閣議後会見で、日米貿易協定に基づき、米国産牛肉に対するセーフガード(SG)が発動されるか、見通しと、仮に発動された場合の消費への影響について問われ「本年度の牛肉の輸入量は、全体としては前年同期に比べ減少している...