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団体
6月からHACCPに沿った衛生管理開始、全肉連パンフ作成し周知
全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、6月1日からいよいよ始まるHACCPに沿った衛生管理のスタートを周知するパンフレット(写真は表紙)を作成し、関係者に配布した。 パンフでは、HACCPが衛生管理を「見える化」することであり、危険なとこ... -
行政
令和3年度予算成立、輸出の抜本的強化など実施—野上農相
野上浩太郎農水大臣は30日の閣議後会見で、令和3年度の予算成立に関して食品の輸出拡大などの課題にどう取り組んでいくかという質問に対し、「まずは、新型コロナウイルスによる農林水産業・食品産業への影響を緩和するための対策を引き続き着実に実施し... -
団体
「うし・ぶた・とりさんのゆびにんぎょうおりがみ」提供開始—全肉連
全国食肉事業協同組合連合会はこのほど、成長期をむかえる子どもをターゲットにした食育資材として、「うし・ぶた・とりさんのゆびにんぎょうおりがみ」の提供を開始した。牛・豚・鶏を折ることができるオリジナル折り紙セットで「おりがみを折る」「指... -
行政
外食産業などの低下で令和元年農業・食料関連国内総生産1.0%減
農水省は26日、令和元年「農業・食料関連産業の経済計算(概算)」を公表した。元年における農業・食料関連産業の国内生産額は、前年から0.8%増加し、118兆4,764億円となった。これは、全経済活動の11・3%を占めている。部門別にみると、農林漁業は12兆... -
行政
日米間で牛肉SG発動基準の協議開始、今回発動の情報を共有
日米貿易協定に基づく牛肉セーフガード(SG)に関する協議が25日、開始された。18日にわが国で米国産牛肉に対するSG措置が取られたことを受け、日米間で実施されたもの。農水省の発表によると、第1回協議は25日21時ごろ、オンラインで行い、日本側は農水... -
行政
農水省が「農業DX構想」、流通や食品産業現場含めPJ提示
農水省は、農業・食関連産業の関係者が農業DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める際の羅針盤として、また取組全体をふかんする見取り図として活用してもらえるよう「農業DX構想」を取りまとめ、25日、発表した。有識者による「農業DX構想検討... -
企業
滝沢ハムの新社長に中江一雄相談役、瀧澤太郎社長は代表取締役会長に
滝沢ハムは23日開催の取締役会で代表取締役および役員の異動を内定。6月下旬予定で中江一雄相談役が代表取締役社長に就任し、瀧澤太郎社長は代表取締役会長に就任する。異動の理由について同社では「当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向...