全肉連が肉年にあたり「肉の日」キャンペーン強化、2月9日も

 全国食肉事業協同組合連合会は、新たに2月9日を「お肉の日」として、「肉の日キャンペーン」(実施期間1月28日〜2月12日)を展開している。全肉連は、牛枝肉仕入れ価格の高騰など食肉小売店の経営環境が一段と悪化する中、ことしが平成29年、「肉の年」ということもあり、「肉の日」キャンペーン事業を強化することとした。その第1弾が、2月9日を「お肉の日」とした新たなキャンペーンの展開。
 これまで8月29日の「焼き肉の日」、11月29日の「いい肉の日」に実施していた同キャンペーンを3回実施することとしたもの。一般に2月・8月は「ニッパチ」とも呼ばれ、物が動かない時期とされている。肉も鍋物シーズンながら、総じて不需要期。8月には「焼き肉の日」があるのに対し、苦戦の2月には29日すらない年がある。2月を新たに戦列に加え、食肉消費拡大を一層推進していく。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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