日清丸紅飼料が消費者向けにハーブ豚テイスティング会を開催

 日清丸紅飼料は15日、女性消費者を対象にした「ハーブ豚テイスティング会」を都内で開催した。同社が消費者向けイベントを開催するのは初。女子会をコンセプトに約20人の女性消費者が参加した。
 イベントではベジフルボディデザイナー、野菜ソムリエ上級プロ、アスリートフードマイスターなどさまざまな顔をもつ吉開友子氏(mocco.company代表)が講演。健康な心と体をつくるためには食と運動のバランスが必要なことや、ハーブ豚の魅力と特長を説明した。ハーブ豚は、ハーブのマスキング効果により、におい物質の発生を約25%カットしており、豚肉特有のくさみがなく、あっさりとした味わいが特徴。実際にハーブ豚と一般的な豚のにおいを調理して比較し、参加者はその違いを実感した。また、ハーブの抗酸化作用により一般的な豚に比べて脂肪の酸化度を示すTBA値が約24%に抑えられているほか、ハーブの細胞膜強化作用により、約25%のドリップをカット。ドリップロスが抑えられ、おいしさを保持できることなどが紹介された。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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