低需要部位の利用重要、国産食肉新需要創出成果発表会 

 公益(財)日本食肉消費総合センター(田家邦明理事長)は、平成28年度「国産食肉等新需要創出成果発表会」を24日、東京・港区の農畜産業振興機構会議室で開催した。生産、加工・流通、販売業者が一体となって、顧客視点に立った新需要を創出する「国産食肉等新需要創出緊急対策事業」を農畜産業振興機構の補助事業で実施しており、実施団体が今年度の取り組みと成果を発表し、情報交換を行ったもの。冒頭、田家理事長があいさつし「発表会を実りあるものとし、成果が普及して流通環境の底上げとなることを期待している」と述べた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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