全開連が69回総会、事業高は約483億円で計画比5%増

 全国開拓農業協同組合連合会(平木勇代表理事会長)は27日、東京都港区の石垣記念ホールで第69回通常総会を開催し、提出3議案を承認した。総会で平木会長は「TPP、欧州とのEPAの影響は大きく、農業分野においても各種対策が検討されているが、畜産においては収益力の向上が大きな課題となっている。大変厳しい情勢が続いているが、会員および組織が一丸となり取り組んでいただいた結果、69年度は483億円を計上できた」とあいさつ。来賓の農水省畜産部畜産企画課の星野和久総括・総務班長が「日欧EPA大筋合意で新たな国際環境に入ったが、国としても国際競争力の強化で総合的に取り組んでいきたい」と祝辞。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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