福島流通実態調査による指導説明会、HPやメールで周知


 平成29年度福島県産農産物等流通実態調査の結果に基づく指導・助言などに関する中央説明会が18日、都内で開かれ、このほど発出された内容について説明された。
 同指導では小売業者に、福島県産農産物であることのみをもって取り扱わなかったりすることのないようにすることなどについて通知している。農水省の井上宏司食料産業局長は福島県産農林水産物の輸出額が震災前より増加しているが、同県産は依然として価格面で苦戦していることをあげた上で、業界と協力して一刻も早く復興を遂げたいとの認識を示した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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