[牛マルキン10月]交雑種と乳用種で補填、肉専は発動せず


 農畜産業振興機構は13日、牛マルキン事業(肉用牛肥育経営安定特別対策事業)の10月分補填金単価(概算払い)を公表した。
 10月は交雑種と乳用種で補填が発動されたが、肉専用種(地域算定県を除く)では発動されなかった。概算払いの補填金単価は交雑種が2万1700円、乳用種が3万300円となった。なお、補填金単価の確定値は来年2月上旬に公表する予定。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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