鳥取県の水鳥ふん便で2例目の鳥フル、緊急調査チームを派遣

 環境省は21日、鳥取県の水鳥ふん便で2例目の高病原性鳥インフルエンザ陽性が確認されたと発表した。同事例と秋田の事例を受けて同省は野鳥緊急調査チームを派遣し、鳥類の生息状況調査、死亡野鳥調査などを実施するとしている。なお、野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルについては、国内複数個所発生時の「対応レベル3」にすでに引き上げている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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