食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

第67回松阪肉牛共進会、朝日屋が2,580万円で優秀賞1席落札

 松阪牛の年間女王を決める大会「第67回松阪肉牛共進会」が11月27日、午前7時より松阪市の松阪農業公園ベルファームで開催され、午後から、多くの来場者が見守る中、盛大に特産松阪牛(兵庫県で生産された子牛で900日以上の飼育された松阪牛)のせりが行われた。
 今回、50頭を選抜するにあたり開かれた予選会には100頭を越す特産松阪牛が集い、その中から厳しい審査を通過した生体が集められ、本選のさらなる厳しい審査に臨んだ。その中で松阪牛の年間女王の栄冠である優秀賞一席に輝いたのは畑敬四郎さん出品「ふくはる5」号(父牛・芳山土井、予選会時重量678㎏、肥育日数1,110日)で、三重県津市の(株)朝日屋(香田佳永社長)が2,580万円の最高値で落札した。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

スペイン産牛肉等の輸入手続きを再開—厚労省

 厚労省は15日、スペイン産牛肉等について、食品安全委員会の食品健康影響評価結果を踏まえたスペイン政府との協議などが終了しため、同日付で、輸入手続きを再開すると発表した。対日輸出条件は月齢制限について30カ月齢以下とする。対日輸出が認められ...
More

◆製品

More
Return Top