タイ産生鮮鶏肉の韓国向け輸出、12年ぶりに再開

 タイの現地報道によると、タイのチャチャイ農業協同組合相は、11月9日に韓国当局から正式に大手食品メーカーのチャロン・ポカパン・フーズ(CPF)など12カ所の鶏肉生産工場の輸出許可を受けたとし、タイは同日以降に生産された生鮮鶏肉の輸出が可能となり、初回ロットを11月17日に輸出したとしている。タイから韓国への生鮮鶏肉の輸出は、同国で2004年1月に高病原性鳥インフルエンザが発生して以来停止されていたが、韓国はことしの9月に動植物検疫所(Animal and Plant Quarantine Agency)の検査官を派遣し、先の12カ所の工場の検査を行い、その後、両国間で協議が進められていた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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