食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

マルハニチロ春季新商品、「九州産黒豚の肉焼売」など計79品

 マルハニチロは11日、東京・江東区の豊洲本社ビルで2017年春季新商品発表会見を開催した。17年春季は、16年秋季開発テーマである「おいしさのアップデートそしてアップグレードへ」をさらに深耕し、家庭用冷凍食品ユニット(あけぼのブランド・アクリブランド)20品、家庭用加工食品ユニット(グロッサリー食品、チルド食品)33品、業務用食品ユニット(業務用食品、メディケア食品)26品、計79品を発売し、売上高83億8千万円を目ざす。
 伊藤滋社長は、17年度は「成長への挑戦」の仕上げの年であると述べたあと、「春の新商品は、ベーシックな商品群への新技術の応用やヘルス技術への対応を進めてきた。新しい技術をものづくりに取り入れ、より魅力的でおいしく、質の高い商品を届けることができる。ことしの春には、新石巻工場の立ち上げに伴い、最新設備と技術により、さらにより良い価値ある商品をお届けできると感じている」と語った。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top