NASCOが札幌支店を開設、主力機械のデモが可能に

 NASCO(株)(中村剛太郎社長)はこのほど、札幌市清田区に札幌支店を開設した。
 1階にはショールームを設けており、Marel社、SEALPAC社など、同社の取り扱う主力機械もラインで展示する。顧客にとって同社が誇るさまざまな機械を実際にみて体験することができ、新たに商品開発を進める上で繰り返しテストを行うことも可能だ。さらに営業、技術それぞれの部門責任者が常駐し、顧客の要望に沿った提案とアフターフォローも万全の体制を構築する。地下鉄東西線「南郷18丁目駅」や札幌南インターチェンジからも近く、アクセスも良い。札幌支店の開設により、NASCOの拠点では本社の松戸をはじめ、札幌、仙台、大阪、福岡と、北海道から九州までの各支店において、デモンストレーションを行うことが可能となった。
 4月11〜13日にかけては道内を中心に多くの得意先などを招き、札幌支店では第1回となる社内展示会を開催。会場ではSEALPAC社のガス置換式トレーシーラーや深絞り包装機、Marel社の定量ポーションカッター、Supervac社のベルト式真空包装機、Stephan社のユニーバサルマシーンといった主力機械の実演に加え、各種パッケージなどを展示した。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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