和牛甲子園出場校決定、過去最多の41校が出場—JA全農




 JA全農が主催している第7回和牛甲子園の出場校が決定した。来年1月に開催される同大会には25道府県から過去最多となる41校が出場し、枝肉評価部門には同じく最多となる61頭の和牛が出品される。
和牛甲子園は、和牛を飼育する全国の農業高校の生徒、高校球児ならぬ、高校牛児たちの大会。和牛の飼育管理の創意工夫を発表する「取組評価部門」と、育てた和牛の肉質を評価する「枝肉評価部門」の2部門からなり、それぞれの部門で最優秀賞・優秀賞・優良賞を決定するとともに、2部門を総合的に評価する「総合評価部門」で最優秀賞1校を決定する。
 第7回大会には、25道府県から41校(前年40校)が出場し、61頭(前年55頭)の和牛が出品される。出場道府県数、高校数、ならびに出品頭数いずれも過去最多となる。今回、新たに福岡県、大分県の高校が仲間に加わり、過去大会を含めると27道府県まで拡大している。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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