みかわ牛推進協が愛知県の大村知事を訪問、活動報告などを行う




 愛知県では知事の名刺を使った県産農林水産物のPRを2011年度から行っており、24年6、7月は地元ブランド和牛「みかわ牛」を取り上げる。
 みかわ牛は県内で生産された黒毛和牛の中から肉質などで厳選されたブランド和牛であり、20年9月に生産者、食肉流通事業者・小売店、行政等で設立した「みかわ牛銘柄推進協議会」が中心となってブランド力の強化を図っている。3日、愛知県公館で同協議会は名誉会長を務める愛知県の大村秀章知事を訪問し、これまでの活動内容を報告するとともに、知事がみかわ牛を試食。今後もみかわ牛の魅力を広く県民にPRしていくことを約束した。
 協議会からは中野修会長(愛知県経済農業協同組合連合会常務理事)、杉本達哉副会長(名古屋食肉市場買参事業協同組合理事長)、小栗道政理事(みかわ牛出荷者協議会会長)、鈴木義正事務局長(愛知県経済農業協同組合連合会畜産部長)、行政からは大村知事、今田幹雄・農林水産局長、野田正人・農林水産局畜産振興監、丸山実博・畜産課担当課長らが出席。
 出席者紹介に続き、中野会長が「協議会設立から4年になるが、さまざまな場面で大村知事にはご協力いただき感謝申し上げたい」などとあいさつ。大村知事は「6、7月は私の名刺を使って地元ブランドのみかわ牛PRに努めたい。昨年7月の大相撲名古屋場所では名誉会長として優勝力士へみかわ牛をかたどったトロフィーとロース肉などを進呈した。本年度も関係者の皆さまと連携し、ブランド強化に励んでまいりたい」と謝辞。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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