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牛HB2021

日本食肉年鑑

MLAが大阪、福岡に続き東京でプロジェクションセミナー開催

 MLA豪州食肉家畜生産者事業団は14日、大阪、福岡に続き東京・品川区の品川プリンスホテルで「オージー・ビーフ&ラム 2017MLAプロジェクションセミナー」を開催した。セミナーではアンドリュー・コックス駐日代表が2017年のオーストラリア産牛肉、ラム、マトンの産業予測について講演。日本が再びオージー・ビーフ最大の輸出市場となったこと、さらに2017年はオーストラリア産牛肉の生産量は回復する見込みであること、輸出量が過去5番目の高さになる見込みであることなどを説明した。
 続いてスペシャル講演では(株)味香り戦略研究所研究開発部の矢嶌希望氏、石原隆司氏がオーストラリア産パスチャーフェッド、ショートグレイン、オーストラリア産ではないコーンフェッドの3種類の輸入牛肉を味覚センサー、さらに一般・主婦モニターと食肉業者やシェフらの専門家モニターが試食した官能評価などについて「牛肉味分析・官能評価報告」として発表した(結果の詳細は2月28日付「食肉通信」に掲載)

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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