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年鑑

MLAが大阪、福岡に続き東京でプロジェクションセミナー開催

 MLA豪州食肉家畜生産者事業団は14日、大阪、福岡に続き東京・品川区の品川プリンスホテルで「オージー・ビーフ&ラム 2017MLAプロジェクションセミナー」を開催した。セミナーではアンドリュー・コックス駐日代表が2017年のオーストラリア産牛肉、ラム、マトンの産業予測について講演。日本が再びオージー・ビーフ最大の輸出市場となったこと、さらに2017年はオーストラリア産牛肉の生産量は回復する見込みであること、輸出量が過去5番目の高さになる見込みであることなどを説明した。
 続いてスペシャル講演では(株)味香り戦略研究所研究開発部の矢嶌希望氏、石原隆司氏がオーストラリア産パスチャーフェッド、ショートグレイン、オーストラリア産ではないコーンフェッドの3種類の輸入牛肉を味覚センサー、さらに一般・主婦モニターと食肉業者やシェフらの専門家モニターが試食した官能評価などについて「牛肉味分析・官能評価報告」として発表した(結果の詳細は2月28日付「食肉通信」に掲載)

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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