食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

食鳥協が3地鶏のレシピ計10品開発、普及へ試食・商談会開く

 一般(社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は、地鶏料理試食・商談会を9日、東京・港区の浜松町東京會舘で開催した。協会では地鶏の振興を図るため、平成28年度から3年間、公益(財)全国競馬・畜産振興会の助成を得て「地鶏銘柄鶏振興緊急対策事業」を実施しており、事業の一環で高品質鶏肉である地鶏の特性を最大限発揮し得る料理レシピの開発に取り組み、その成果を「地鶏レシピ集Ⅰ」として取りまとめた。同書をレストランはもとより家庭でも活用してもらい、地鶏料理をメニューの一つに加えてもらうため、開発したレシピによる地鶏料理の試食・商談会を開催したもの。ホテル・レストランなど料理関係者、地鶏生産者、協会会員ら約200人が参加。今回開発された(1)はかた地どり(レシピ3品)(2)東京しゃも(4品)(3)比内地鶏(3品)—の3種・計10品の地鶏料理が振る舞われた。

◆行政・統計

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

群馬県桐生市の養豚場で豚熱発生、5,500頭殺処分—農水省

 農水省は10日、群馬県桐生市の養豚農場において豚熱の患畜が確認されたことを受け、「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の防疫方針について決定した。 発生については、同県桐生市の農場から、死亡頭数が増加している...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top