食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

丸大食品が豆腐サラダのタレ「アジアをかけるシリーズ」発売

 丸大食品では、総菜の新商品「アジアをかけるシリーズ」を発売する。同社では2017年春季新商品について「真価」を商品開発のテーマとし、(1)ブランドの価値(2)健康の価値(3)簡便性の価値(4)おいしさの価値を軸とした商品を提案する。
 「アジアをかけるシリーズ」は好みの野菜と豆腐があればすぐにできる、ひき肉入りの豆腐サラダのタレ。1人前(70g)が2袋入った使い切りタイプである。ほど良いとろみで野菜や豆腐にしっかり絡む、おいしくてヘルシーなサラダがつくれる。「韓国風」「タイ風」「中華風」の3種類のアジアンテイストが楽しめる。「アジアをかける 豆腐サラダのたれ 韓国風」は、風味豊かなコチュジャンの甘辛さが決め手の、ひき肉入りのタレ。「同タイ風」はパクチーの豊かな香りがあと引くおいしさの、ひき肉入りのタレ。「同中華風」は山椒の香りがクセになる、ひき肉入りのタレとなっている。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top