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年鑑

日本ハム、発売30周年記念し「チキチキボーンパラダイス」実施

 日本ハムは7〜9日、チキチキボーン発売30周年を記念し「チキチキボーンパラダイス」イベントを東京・渋谷区の渋谷MODIイベントスペースで実施した。
 同イベントは、チキチキボーンに対するリマインドや関心・購入意向を促すために、より多くの人に“オトナ喰い”を体験し、楽しんでもらうことを目的とし、3日間で約1,500人の来場を予定している。オトナ喰いは、1人1カップのチキチキボーン(1回までおかわり可能)を無料で試食してもらうというもの。オトナ喰いを体験し、そのようすをSNSにアップした人には、ドリンクをプレゼントしている。また、チキチキボーン販促のボードを掲げたチキチキガール20人が渋谷の町を練り歩く企画や、チキチキボーン総選挙と題し、「炙り焼き味噌風味」「辛マヨチキン風味」「昆布だし梅風味」の中から、最も食べたい味を投票してもらうという企画も実施している。なお、最多得票を集めた味は、2017年秋に期間限定発売される。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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