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食品の長期保存

[JCA・3月]畜産動き好調も1.5%減、ハムソーまずまず

 日本チェーンストア協会(JCA)がまとめた販売統計速報(会員企業56、9,376店舗)によると、3月の食料品合計販売金額は6,850億5,527万円(既存店ベース・前年同月比1.4%減)。畜産品は775億1,990万円(1.5%減)で、牛肉、豚肉、鶏肉ともに動きは良く、ハム・ソーセージ、鶏卵もまずまずの動きだった。総菜は823億4,357万円(0.1%増)で、温総菜では揚げ物、中華、スナック類、焼き物などが好調。要冷総菜は、和・洋総菜、弁当、すしがそれぞれ堅調に推移した。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

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 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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