食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

[JCA・3月]畜産動き好調も1.5%減、ハムソーまずまず

 日本チェーンストア協会(JCA)がまとめた販売統計速報(会員企業56、9,376店舗)によると、3月の食料品合計販売金額は6,850億5,527万円(既存店ベース・前年同月比1.4%減)。畜産品は775億1,990万円(1.5%減)で、牛肉、豚肉、鶏肉ともに動きは良く、ハム・ソーセージ、鶏卵もまずまずの動きだった。総菜は823億4,357万円(0.1%増)で、温総菜では揚げ物、中華、スナック類、焼き物などが好調。要冷総菜は、和・洋総菜、弁当、すしがそれぞれ堅調に推移した。

◆行政・統計

More

◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top