食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

全肉連が総会、HACCP対応など推進、新副会長に神田氏

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は5月30日、東京・港区のグランドニッコー東京台場で平成29年度通常総会を開き、全国の各肉連会長らの出席のもと、28年度事業報告や29年度事業計画などの全議案を原案どおり承認した。
 29年度は、新たに「食肉流通HACCPシステム普及推進事業」や「国産食肉理解醸成食育推進事業」を含む計12事業に取り組む。また、役員の補欠選任を行い、新たに理事として市瀬哲男(長野)、吉岡進(兵庫)、二川隆一(香川)の3氏を選任。理事会で役付理事を選出し、新副会長に神田政彦氏(新潟)、新常務理事に二川氏をそれぞれ選任した。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top