食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

仙台牛共進会、チャンピオン牛単価3,701円でミヤミート購買

 仙台牛銘柄推進協議会は7日、仙台牛枝肉共進会を東京食肉市場で開催した。共進会では、去勢58頭、雌12頭の合計70頭を出品。チャンピオン牛には佐藤昭彦さんの出品牛(去勢、A5、枝肉重量682kg、BMS No.12)が選ばれ、ミヤミートが単価3,701円で購買した。せり終了後には、褒賞授与式がJA全農ミートフーズ(株)東日本営業本部で行われ、審査講評として「ロースしんやバラの厚さにおいて最高レベルの枝肉が多かった。チャンピオン牛については、脂肪の質が非常に素晴らしい枝肉だった」と評価された。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
More
Return Top