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数字でみる食肉産業2020

年鑑

仙台牛共進会、チャンピオン牛単価3,701円でミヤミート購買

 仙台牛銘柄推進協議会は7日、仙台牛枝肉共進会を東京食肉市場で開催した。共進会では、去勢58頭、雌12頭の合計70頭を出品。チャンピオン牛には佐藤昭彦さんの出品牛(去勢、A5、枝肉重量682kg、BMS No.12)が選ばれ、ミヤミートが単価3,701円で購買した。せり終了後には、褒賞授与式がJA全農ミートフーズ(株)東日本営業本部で行われ、審査講評として「ロースしんやバラの厚さにおいて最高レベルの枝肉が多かった。チャンピオン牛については、脂肪の質が非常に素晴らしい枝肉だった」と評価された。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

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 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
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◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

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 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
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◆国内外の団体

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◆製品

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