食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

仙台牛共進会、チャンピオン牛単価3,701円でミヤミート購買

 仙台牛銘柄推進協議会は7日、仙台牛枝肉共進会を東京食肉市場で開催した。共進会では、去勢58頭、雌12頭の合計70頭を出品。チャンピオン牛には佐藤昭彦さんの出品牛(去勢、A5、枝肉重量682kg、BMS No.12)が選ばれ、ミヤミートが単価3,701円で購買した。せり終了後には、褒賞授与式がJA全農ミートフーズ(株)東日本営業本部で行われ、審査講評として「ロースしんやバラの厚さにおいて最高レベルの枝肉が多かった。チャンピオン牛については、脂肪の質が非常に素晴らしい枝肉だった」と評価された。

◆行政・統計

More

◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
More
Return Top