食肉通信社

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工場の効率化

7〜12月牛と畜頭数1%減の見込み、和牛は飼養回復で0.5%増

 農畜産業振興機構は25日、平成29年7〜12月の牛のと畜頭数の見込みについて発表した。それによると、全品種のと畜頭数は、和牛や交雑種の増加が見込まれる一方、乳用種の減少が見込まれることから、合計では前年同期比1%減と見込んでいる。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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