食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

年鑑

全肉連など3団体、HACCP導入マニュアル作成委初会合開く

 全国食肉事業協同組合連合会全国食肉業務用卸協同組合連合会、首都圏食肉卸売業者協同組合の3団体は、平成29年度食肉流通HACCPシステム普及推進事業による「マニュアル作成委員会」を29日、東京・赤坂の全肉連会議室で開いた。事業は、食肉処理・販売業者の規模、業態などの経営実態に即したHACCPシステムの普及を図るため、導入マニュアル(手引書)の作成を行うとともに、食肉事業者への啓発、指導、支援を実施するもの。同委員会は、6月に開かれた事業推進委員会のもと、業界関係者、有識者をメンバーに委嘱して今回初会合を開催。冒頭、主催者を代表し全肉連の河原光雄会長が「食肉販売業では会員が高齢化しており、むずかしいことになると進まないため、やさしいマニュアルをつくっていただきたい。忌たんのない意見をお願いする」とあいさつした。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
More

◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
More
Return Top