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USMEFが日本事務所開設40周年記念トレードセミナー開催

 米国食肉輸出連合会(USMEF)は7日、「USMEF 日本事務所開設40周年記念トレードセミナー」を東京・港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催した。セミナーには幅広い業種の関係者約700人が参加。講演では、「日本の外交における現在と今後の展望」(前駐米大使・上智大学特別招へい教授/藤崎一郎氏)、「アメリカン・ビーフ/ポークの市場最新動向」(USMEF/ジェシカ・スプライツァー氏)、「日本における消費者の今後の動向」(一橋大学名誉教授/石倉洋子氏)に加え、「USMEFの計画と取り組み」として、生活者活動については生活者部門・パブリックリレーションズ/土方多寿子シニアマネージャーが、戦略については山庄司岳道ジャパン・ディレクターがそれぞれ説明した。講演後のテイスティングセッションでは、アメリカン・ビーフのステーキ(テンダーロイン)、ローストビーフ丼(トライチップ)、肉ずし(ボンレスショートリブ)、アメリカン・ポークの120度Cかんたんロースト(CTバット)、プルドポーク(ピクニック)、ごちカツ(CCロイン)などが提供され、40周年の歩みなども展示された。

◆行政・統計

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 財務省貿易統計によると、5月の国産牛肉輸出量は50万8,278kg(前年同月比9.2%減)と、前年同月を下回った。前月比でも2.9%減少。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、11万1,640kg。次いで台湾、米国...
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