食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

GAP Japan17、GAPを取得すべきという気運を醸成

 日本GAP協会は26日、都内で「GAP Japan2017」を開き、GAPの最新情報を提供した。生産者のトークセッションでは、農水省の鈴木良典生産振興審議官、全国農業協同組合連合会の立石幸一参事、日本農業法人協会の山田敏之会長が参加し、今後、GAPを取得すべきという気運を醸成していくことが重要との認識で一致した。
 トークセッションで生産者がGAPに取り組むときの課題について、立石参事は生産者の理解にバラツキがあり、それぞれの農家が自分はどの程度の段階にいるのか認識してから取り組む必要があると指摘した。
 鈴木審議官はGAPがどういうものか生産者に知ってもらうことが第1の課題とし、指導体制について平成30年概算要求で県への交付金を要望していることを強調した。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
More

◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

いわちく新豚処理加工施設が竣工、処理能力増強と輸出拡大へ

いわちく新豚処理加工施設が竣工、処理能力増強と輸出拡大へ

 (株)いわちく(小原俊英社長)は、産地の生産基盤拡大への対応や機能強化、輸出拡大に向け、新たな豚処理加工施設を建設し、26日、岩手県紫波町の同社敷地内にある新施設で竣工式を開催した。当日は、地元の岩手県や紫波町をはじめ整備事業・工事に携わ...
More
Return Top