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牛HB2021

日本食肉年鑑

東京市場銘柄豚枝共、最優秀賞は単価5,555円で広瀬商店購買

 第35回東京食肉市場銘柄豚協会枝肉共進会が6日、東京食肉市場で開催された。共進会には計420頭の銘柄豚が出品され、最優秀賞には(有)常陸牧場出品枝肉が輝き、セリでは単価5,555円で(有)広瀬商店が購買。そのほか優秀賞19点(上位3点)が選ばれ、いずれも高値で購買された。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

CIPA日本支社にジェイムソン氏が赴任、仏産牛肉拡大図る

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 ヨーロッパ有数の食肉メーカーで、フランス食肉業界最大手であるBIGARDグループ傘下CIPA社の日本支社(CIPA JAPAN=東京都中央区新川)にこのほど、バンサイス.ジェイムソン氏(写真)が営業兼事業開発部長として赴任した。 BIGA...
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◆製品

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