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年鑑

和牛肥育期間で食べ比べ、全肉連が新需要モニタリングセミナー

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は6日、東京・港区のグランドニッコー東京台場で、平成29年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業による「国産食肉新需要創出のためのモニタリング調査セミナー」を開催した。健康志向の高まりや赤身肉し好への変化など、従来の指標で消費者の国産食肉に対する情報を正確に捉えることがむずかしくなりつつあり、事業では国産食肉に対する消費者のし好変化の動向を捉え、国産食肉の新需要の創出を図ることを目的に、(1)全国の食肉の専門家の国産牛肉に対するし好性を把握するためのモニタリング調査(2)メタボローム解析を用いた科学的な検証—を進めている。
 セミナーでは、黒毛和牛の脂肪交雑以外の新たな肉質品質基準を検証するため、東京および大阪の司厨士協会を中心とした料理人を対象に、黒毛和牛の各部位(ロース、モモ)のし好モニタリング調査を実施。9月下旬の大阪での開催(既報)に続いて行われたもので、東京では全日本司厨士協会加盟のシェフ、食肉業界関係者など32人が参加した。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

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 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

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 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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