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牛HB2021

日本食肉年鑑

関東甲信越食肉連絡協が群馬大会、総会で福岡伊三夫会長を再任

 第54回関東甲信越食肉連絡協議会通常総会・群馬大会が15日、草津温泉のホテル櫻井で開催され、平成28年度事業報告や29年度事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、福岡伊三夫会長(神奈川県肉連会長・生衛組合常務理事〈相談役〉)を再任した。次期開催県は新潟県に決まった。
 総会終了後には講演会を開き「認知症予防とアンチエイジング」をテーマに、白澤抗加齢医学研究所の白澤卓二所長が講演。農水省、厚労省、中小企業庁の担当者が「稼ぐ力応援セミナー」、全国食肉学校の古澤栄作教務部長が「食肉基礎教育と成果」、全国食肉生活衛生同業組合連合会の河野仁美事務局長が「食肉福祉共済セミナー」としてHACCP義務化への対応や消費税の軽減税率対策などを説明。情報の共有・交流を図った。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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