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牛HB2021

日本食肉年鑑

新たに豚肉の脂肪交雑基準作成、来年1月から判定開始—日格協

 公益(社)日本食肉格付協会(金井俊男会長)と(独)家畜改良センター(入江正和理事長)は20日、共同で新たに豚肉の脂肪交雑基準(ポークマーブリングスタンダード〈P.M.S〉)を作成したことを発表した。これまでわが国では豚肉のロース断面の脂肪交雑程度を客観的に評価する基準がなかったが、筋肉内脂肪が多い豚肉を取り扱う関係者などから脂肪交雑の程度を評価してほしいとの要望が寄せられたこと、また農水省の家畜改良増殖目標で、デュロック種については、差別化やブランド化に資するものとしてロースしん筋内脂肪の高い(筋肉内脂肪含量がおおむね6%)系統の作出・利用を図るとされていることを踏まえ作成した。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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