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年鑑

市場協幹部研修会、軽減税率や卸売市場法の改正テーマに講演


 公益社団法人日本食肉市場卸売協会(杉本正会長)は21日、第39回「幹部職員業務研修会」を東京・千代田区のホテルジュラクで開催。39回目となる今回の研修会では「軽減税率制度への対応」(国税庁東京国税局課税第二部消費税課軽減税率係の野間裕介国税実査官、財務省主税局税制第二課の加藤博之課長補佐)、「卸売市場法の改正内容」(農水省食料産業局食品流通課の武田裕紀卸売市場室長)、「食肉消費をめぐる事情」(公益財団法人日本食肉消費総合センターの桶谷良至調査研究部長)の幅広いテーマの講演が行われた。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

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 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

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 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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