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年鑑

飛騨牛銘柄推進協議会が30周年記念式典を開催、さらなる飛躍を目ざす


 飛騨牛銘柄推進協議会(足立能夫会長)は21日、「飛騨牛銘柄推進協議会30周年記念式典・祝賀会」を岐阜市の岐阜グランドホテルで挙行した。同協議会は1988年、岐阜県における肉用牛の生産から消費にいたる関係者および関係団体の組織化を図り、肉用牛の銘柄定着を図ることにより、消費者に喜ばれる優れた銘柄牛の生産、肉用牛経営の安定、銘柄牛の販売普及促進および同県肉用牛の振興に資することを目的として設立された。飛騨牛の認定頭数は発足当初の1,123頭から2016年には9,950頭まで流通量も増加。格付等級についても5等級比率は半数を超える、取引価格も全国平均を大きく上回るなど岐阜県随一の特産品として流通している。

◆行政・統計

15カ国との「RCEP協定」、食肉関係は輸入関税に変化なし

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 日本政府は15日、テレビ会議形式で行われた第4回RCEP首脳会議で「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」に署名した。同協定は中国や韓国、豪州およびニュージーランドのほか、シンガポールやタイ、ベトナムなどのASEAN10カ国など計15カ...
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◆トレンド

豚枝肉相場は底堅い展開、輸入物は船便の遅れでタイトに

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 11月も半ばとなり、例年であれば、出荷頭数が増加してくる10月以降は年末の需要期を前に一旦、相場は緩んでいく時期。しかし、ことしはコロナにより内食需要が底堅く推移していることから、現在も相場は500円超えの展開が続いている。東京食肉市場の...
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◆国内外の団体

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

全肉連など「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを開始

 全国食肉事業協同組合連合会、JA全農などは「11月29日はいい肉の日」キャンペーンを13日から29日まで実施している。毎年8月、11月、2月にキャンペーンを実施してきたこともあり「肉の日」が浸透。今回も国産食肉のおいしさなどをPRし、国産...
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◆製品

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

大容量タイプの「The GRANDアルトバイエルン」発売

 伊藤ハムは、熟成が醸し出すコク、うまみが特長の「The GRANDアルトバイエルン」か ら、大容量タイプの「The GRAND アルトバイエルン 1,000g」を11月10日に発売した。 外食控えや節約志向の高まりにより、家庭で食事をする...
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