食肉通信社

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食品の長期保存

飛騨牛銘柄推進協議会が30周年記念式典を開催、さらなる飛躍を目ざす


 飛騨牛銘柄推進協議会(足立能夫会長)は21日、「飛騨牛銘柄推進協議会30周年記念式典・祝賀会」を岐阜市の岐阜グランドホテルで挙行した。同協議会は1988年、岐阜県における肉用牛の生産から消費にいたる関係者および関係団体の組織化を図り、肉用牛の銘柄定着を図ることにより、消費者に喜ばれる優れた銘柄牛の生産、肉用牛経営の安定、銘柄牛の販売普及促進および同県肉用牛の振興に資することを目的として設立された。飛騨牛の認定頭数は発足当初の1,123頭から2016年には9,950頭まで流通量も増加。格付等級についても5等級比率は半数を超える、取引価格も全国平均を大きく上回るなど岐阜県随一の特産品として流通している。

◆行政・統計

酪肉近と家畜改良増殖目標が適当と答申—畜産部会

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 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会が3月31日、コロナ影響により、書面を通して開催され、酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針と家畜改良増殖目標、鶏の改良増殖目標について適当と答申した。 酪肉近で令和12年度牛肉の生産数量目標...
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◆トレンド

延期のご案内「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」

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お世話になります。 食肉通信社主催の「第53回 欧州食肉産業視察ツアー2020」は、新型コロナウイルスのまん延に伴い、開催を延期させていただきます。 詳細につきましては下記、株式会社ティ・エス・ディ(旅行会社)担当者・坂元氏からのご案内を確...
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◆国内外の団体

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

「活力あるお肉屋さん」—全肉連が10店舗調査し成功事例集作成

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、農畜産業振興機構の助成を受け、令和元年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品...
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◆製品

日本ハムがレンジ対応「シャウエッセン」を2品発売

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 日本ハムは1日、レンジ調理対応トレーの「シャウエッセン クラシック(トレイ入り)」と「シャウエッセン 焙煎ホットチリ(トレイ入り)」を発売した。トレータイプの新商品は通常フレーバーと、昨年好評だったホットチリタイプをさらにリニューアルした...
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