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日本食肉年鑑

東京市場銘柄豚協会が消費者対象に料理教室、「岩中豚」を使用


 東京食肉市場銘柄豚協会(数藤春夫会長)は20日、一般消費者を対象に銘柄豚を使った料理教室を東京食肉市場センタービルで開催した。料理教室にはホームページなどで募集した消費者18人が参加。料理研究家の山木成子さんの指導のもと、「岩中豚」のバラ肉やしゃぶしゃぶ用を使用した「しゃぶしゃぶ肉と春キャベツの前菜」「厚切りベーコンのペペロンチーノ」などを調理した。「岩中豚」はSPF豚であり、徹底した設備管理のもとで生産されている。SPF豚はやわらかくて臭みがなく、あっさりした肉質が特徴だが、岩中豚は赤肉のビタミンE含有量が多く、純白で適度な締まりの脂肪が、まろやかなうまみを引き出している。

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