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年鑑

加工協、ハム組など3団体の理事長に福原康彦氏を選出—総会で


 食肉加工4団体(日本食肉加工協会日本ハム・ソーセージ工業協同組合ハム・ソーセージ類公正取引協議会食肉科学技術研究所)は30日、金沢市のANAクラウンプラザホテルで、合同総会を開催し、各団体とも上程議案をすべて原案どおりに可決した。このうち、任期満了に伴う理事選出とその後の互選役員会で役付役員が決定され、理事長には理事長代行を務めていた福原康彦氏(福留ハム会長)を選出。加工協会、ハム組、ハム・ソー公取協の理事長に就任した。また食肉科研は森田邦雄理事長の退任で、新たに木下良智氏が理事長に就任した。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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