食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

日本食肉年鑑

USMEF、メキシコの報復関税による豚肉輸出への影響を試算


 米国食肉輸出連合会(USMEF)はこのほど、メキシコが講じた報復関税による米国の豚肉輸出への影響に関する試算を公表した。概要は次のとおり。
 近年、メキシコの豚肉輸入量のうち90%は米国産豚肉が占めており、その約80%が今回の報復関税の対象となっている。2017年の米国産豚肉および豚肉製品の合計輸入額は16億4,735万米ドルで、輸入量は90万7,691t。このうち報復関税の対象品目の輸入額は13億5427万米ドルで、輸入量は73万1,982万t。米国の豚肉業界にとってメキシコは重要な輸出先であり、17年の豚肉輸出に占めるメキシコの割合は、量で3分の1、金額では23%に及ぶ。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
More

◆製品

スターゼン新代表取締役社長に横田専務、常務取締役に鶉橋氏

スターゼン新代表取締役社長に横田専務、常務取締役に鶉橋氏

 スターゼンは18日の取締役会で、代表取締役の異動、役員の異動、人事異動について決議した。4月1日付で新たに代表取締役社長に横田和彦専務取締役営業本部長が就任する。中津浜健代表取締役会長兼社長は取締役会長、永野章代表取締役副社長は取締役副会...
More
Return Top