食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

全農肉牛枝共、名誉賞は単価1万2085円で乙川畜産食品(株)が購買


 JA全農は6日、東京食肉市場で「第20回全農肉牛枝肉共励会」を開催。17都県からなる黒毛和種去勢188頭、同雌80頭、交雑種32頭の計300頭が出品され、厳正なる審査の結果、名誉賞には栃木県の山ノ井亮司さんが出品した黒毛和種去勢(A5、枝肉重量651kg)が輝き、単価1万2,085円で乙川畜産食品(株)が購買した。
 黒毛和種去勢の審査講評では「平均枝重が565.8kg、平均ロースしん面積77.6平方cmと昨年よりも大きく、生産技術の向上がうかがえた。細かいサシも入り肉質が素晴らしいものも大変多かった」と評された。名誉賞以外の上位入賞牛出品者は次のとおり(食肉速報に掲載)

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
More

◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top