食肉通信社

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工場の効率化

3年間事業で新たにスタート、全肉連が食育事業推進委開く


 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は12日、東京・赤坂のアジミックビルで平成30年度「国産食肉理解醸成食育推進事業」事業推進委員会(委員長・服部昭仁北海道大学名誉教授)を開いた。同事業は、日本中央競馬会(JRA)の助成を受け、全肉連が中心となって食肉の流通、安全性、健康面の効用などに関する食育の資料・教材を作成。また県肉連が学童、給食関係者などを対象とした出前講座、研修会、子育て世代の主婦や親子等を対象とした食育料理セミナー、体験交流会などを行い、食肉の生産および流通の理解醸成と需要拡大に資するもの。昨年度単年度事業だったが、今年度から新たに3年間の事業としてスタートした。

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